linker's tumblr

みなさん、こんにちは、まーしーです。

仕事を頂く時にスケジュールの確認をされたり、仕事を依頼する際にスケジュールを確認したりしますよね。

案件の種類や受注確度にもよるでしょうし、スケジュール変更の可能性なども影響するとはおもうのですが、発注がほぼ確定してくるとスケジュールを抑えたり、抑えられたりしますよね。
売上につながるという点ではこれはうれしいことだとは思いますが、万が一言われていたスケジュールがずれた場合、その責は誰が負うんだろう?というのが最近よく気になっています。

発注側からざっくりとスケジュールを抑えられていて、そのために他の案件を断ったりしていた場合、スケジュールが延びてしまって空いたところで仕事がやれたということになります。

発注側も故意に遅らせることは無いと思いますし、何らかの事情があってスケジュールが変更になったり、少しズルズル遅れてしまうこともありそうです。

受注側がそういうリスクも見越して色々請けておく、というのは全てが同時に動き出してしまった場合においてはリスクでしかないでしょうし、そうなのであれば組織としてしっかりリソースを確保しておけばいい、という話になるのかもしれません。

とはいえ、人を増やすと対応出来る可能性が少しは上がるくらいで、フリーや少数でやってる人と状況がそこまで変わるとは思えません。
結局の所、その辺を見極められる能力があるかどうか?とかいう話にもなりそうです。。。

そういう物だと言われてしまうきもしますし、まだまだ個人的には答が出てないわけですが、なんとなく引っかかっていることだったので書いておこうかと思いました。

自分が依頼する側にもなることは多いので、やはり迷惑をかけないようにしたいな、と思う次第です。

こんにちは、taku-workです。
なにかの映画でメトロノームをかけながら本を読むシーンがあった気がしたけど、あれはなんて映画だったかなぁ。

ということで、今回はホワイトノイズや環境音が聞けるiPhoneアプリ「WhiteNoise」のおはなし。
なにかに集中したいときなどには少しだけ環境音があると良いというのを聞いたことがあります。このアプリなどどうでしょう。

『White Noise』

App

このアプリにはジャングルに海、水や雨や風の音、キャンプファイヤーなどの環境音が入っています。
かわったところだと、ヨットの音とかエアコンの音とか乾燥機の音、心臓音なんかもあります。 数が豊富なので選びたい放題です。

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さらに、各音源をミックスして流すこともできます。
自分の好きな組み合わせを探してみるのもいいですね。

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ほかにもアラーム機能がついているので、スリープタイマーかけたり、目覚ましにしたりもできるみたいです。

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ということで、
朝の満員電車内で波の音とかヨットの音を聞いていると揺れも相まって、海にいるみたいです。
というのは言い過ぎかもしれませんが、満員電車が海に浮かんでるくらいには思えるかもしれません。

ブログ書くときなど、音がないと寂しい、けど音楽では気が散るなんてときにさらっと流しておくのはオススメです。

ども。火曜/金曜担当の@cremaです。

先日参加したFacebook Night vol.6の懇親会にて、とあるエンジニアさん(特に名を秘す)とお知り合いになりました。

その方のキャリアを伺っていたところ、ポケットからすっとiPhoneを取り出して、「このアプリを開発してるんです」と、鮮やかにプレゼンしてくださいまして。

iPhoneアプリ作ってるって、こういうときの実績の見せ方が素敵!

ということで、UIがとっても気持ちいいそのアプリを、動画つきでご紹介してみますね。

アプリ名は「Discodeer」。90万曲分の歌詞データベースを駆使し、iPhoneで楽曲の歌詞を見ながら音楽を再生できるアプリです。

昨日(2012年5月24日)2.0が発表されたばかりなのですが、前バージョンとの違いは、刷新されたUIとのこと。

早速見ていきたいと思います。

アプリを起動すると、自分のiPhoneに入っている曲のリストが表示されます。純正ミュージックアプリ同様、「プレイリスト」「アーティスト」「アルバム」「曲」から曲を探せます。

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曲を選んで再生してみます。すると、データベースに歌詞が登録されている曲は、きっちり表示されます。

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「more」ボタンをタップすると各種SNS連携ボタンが現れるのですが、そこの動きが気持ちいいので、動画を撮ってみました。円弧に沿ってしゅるんと現れ、タップしての遷移もスムース。

さて、歌詞が表示されない曲の場合は、「リロード」「手動検索」「(歌詞の登録を)リクエスト」を行えます。

IMG_1748.PNG

ランキング機能も見てみましょう。アーティスト別、日別、男女別など、様々な切り口で分析された楽曲再生ランキングが用意されています。

IMG_1746.PNG

月別ランキングを見てみます。とりあえず、1位から7位までの曲は、全く聴いたことがありません……(汗)

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月別ランキングの各曲をタップしたときの動きも気持ちいいので、動画で撮ってみました。曲名の下からYouTube関連動画を表示させるボタンなどがしゅるっと現れ、次への遷移もさくさく。

その他、各曲の歌詞表示画面の「アーティスト情報」から、AmazonやYouTubeやiTunesでそのアーティストをの関連情報を閲覧できたり、歌詞内のフレーズから楽曲を検索できたり、音楽を立体的に楽しめる機能が充実している「Discodeer」。

職業柄、UIや機能を考える上でもとても勉強になりますし、なにより単純に使って楽しいのがよいところ。ステマではありませんが、けっこうお気に入りになったアプリです。

懇親会でお会いしなければ知らなかった訳で、ちょっと喜んでいます。ありがとうございまーす!

みなさん、こんにちは、まーしーです。
インターネットがつながらない原因はケーブルが抜けてるだけとかよくありますよね。。。
原因が違ってもネットにつながらないという状況は一緒なのでなかなかですね。

さて、よくお客様からWindowsで画面を撮って送りたいというのを聞かれるので、すごく基本ですがメモとして残しておこうと思います。
お客様に質問されたらココ見ておいてください、って言えますしね・・・。

画面全体のキャプチャを撮る

PrintScreenという普段は滅多に使わないキーがWindowsマシンのキーボードにはついてると思います。
右上あたりに多い様な気がします。Fnキーと合わせて押す場合もあるかもしれませんね。

このPrintScreenを一回おすとその時の画面の様子がコピーされています。
コピーされただけなのでぱっと見は何もおこっていないように感じると思います。

その状態でペイントなどにはりつけてもらえばこのようなかんじで画面を貼り付けることができます。

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画面が狭い上にソフトウェアキーボードが出てて分かりにくいとおもうのですが、ブルーになっているところはデスクトップ部分で、その上に開いているブラウザと全部がコピーされていて、ペイントに貼り付けられています。

あとは必要に応じて切り抜くなりしてファイルに保存すればOKです。

アクティブなウィンドウのキャプチャを撮る

次にアクティブなウィンドウだけキャプチャを撮りたい場合です。

Altを押しながらPrint Screenを押すとアクティブなウィンドウだけのキャプチャが可能です。

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またまた画面が狭くて分かりにくいかもしれないですが、点線で囲まれてるところがアクティブなウィンドウでした。
後ろが白くなっているところはPaintの背景です。

これもファイルに保存すればキャプチャをデータで渡したりする事が出来ますね。

VMWareではOSKでソフトウェアキーボード

今回、Macで書いたので気づいたのですが、VMWare上でのWindowsを動かしていたとしても、PrintScreenのキー自体がないのではてさてどうやったものかと思ったのですが、「ファイル名を指定して実行」で「OSK」といれればソフトウェアキーボードが立ち上がるんですね。

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なんでOSKなのかとおもったのですが、On-Screen Keyboardなんですね。

あと、英語版のWindowsだと「ファイル名を指定して実行」は「Run」なんですね。。。

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まぁ、たしかにそうですよね。。。

ということで

キャプチャを撮る話だけであっさりのはずが、些細なことで知らないことがあったので返って勉強になりました。

なんかトラブって画面を送りたいときはPrintScreenでよろしくお願いします。

こんにちは、taku-workです。
東京都現代美術館にいくときに、清澄白河のA3出口から深川資料館通りを通っていくのですが、深川の古いお店なんかが並んでいてゆったりとした風情が結構好きです。ついた先が現代美術館というギャップもまた良いです。

ということで、今回は東京都現代美術館で開催中の「トーマス・デマンド展」のおはなし。
紙で作られた風景を写真にした作品ということで、興味津々です。

東京都現代美術館|「トーマス・デマンド展」
http://bit.ly/MFW3LR

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トーマス・デマンドはドイツの現代美術作家です。
被写体となる風景や状況を自分で紙などで制作して撮影した写真作品で有名だそうです。

ぱっと見は風景を写真に納めたような作品ですが、写っているものすべてが紙で作られていて、現実味が消えたような印象が特徴的です。
現実と虚構の間の薄いところを見ているような気分でした。
紙で構成されているのはオフィスだったり浴槽だったりと日頃見かけそうなものというのも面白いです。
紙で作られたオフィスの風景写真の中に写っているファイルとか冊子みたいな紙ものは、紙でつくられた紙ということで、いったいぜんたいどういうことなのか、なんて思ったりします。

展示はワンフロアだけとなっています。
大判の作品も多いですが、全体の作品数は少ないので、ちょっと物足りないかもしれません。さらっと過ぎてしまいます。
同じチケットで常設展も見れますのでそちらを見てもいいかもしれません。

常設展は1階では平成23年度の新収蔵品展としてオノサト・トシノブ、奈良美智、櫃田伸也などの日本の作家の作品を見ることができます。奈良美智の作品は初期作品で数も多いので見応えありました。
3階では作品の名前をテーマに1960〜80年代の作品が展示されています。
アンディー・ウォーホルの《マリリン・モンロー》やゲルハルト・リヒターの《エリザベート》、ダン・フレヴィン蛍光灯を単純にならべた作品《無題》などが展示されています。

ということで、
展示は2012年7月8日まで。陽気のいい日には深川散歩もいっしょにオススメです。ぜひ。

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ども。火曜/金曜担当の@cremaです。

今日は、user chartというWebサービスのお仕事を一緒にしている@milktea_cg7ことエンジニアの松村さんが、Facebook Night vol.6というイベントで「Facebook連携」についてプレゼンするので、応援しに行ってきました。

日頃一緒にお仕事をしていても、背中合わせの席ですし、半分はチャットとチケットでのやり取りですし、そもそもコードの中身についてはお話をすることがない松村さん。その彼がどういうことをしているかの片鱗が見えて、とても興味深かったです。

また、他のエンジニアさんの発表に関しても、そもそも知らないことばかりで、脳みそがちょっと更新されました。

デザイナーの参加者はほとんど想定していないであろう、エンジニアさんの集いということに加え、参加者の9割は男性で、アウェイ感満載ではありましたが、それが逆に新鮮だった感じでもあります。

そうそう、会場になったCYBIRDさんのTHEATRE CYBIRDは、あまりにもおしゃれで美しくて、圧倒されたことを申し添えておきます。

書きたい内容はほとんどツイートしたので、Togetterでまとめるという手抜きですみません。では、ツイートまとめをお楽しみください。

tgtr.ExtendWidget({id:’308321’,url:’http://togetter.com/’});

あと、最後の「URLスキーム」に関しては、関連記事っぽいものを見つけたので、一応貼っておきます。

みなさん、こんにちは、まーしーです
今日は金環日食の話題で持ちきりだったようですね。自転車に乗ってるとき何となく薄暗くなった!?とかその程度でした。
個人的には日食よりも昨日の大相撲での旭天鵬の優勝に感動してもらい泣きしたのをまだ引きずってました。

さて、linker journalをみてくださってる人はFacebookを使ってる人は多いと思います。
そんなFacebookに対する考えというか雑感をつらつら書いてみようかと思います。
つらつら書いたので明らかにくどいというかまとまってないです。

自分の周りでのFacebook

Facebookを使っている友人も増えてきていますし、個人的には家族が全員やってたりと色々使い始めてるなぁとおもう反面、使ってない友人達は本名が〜とか個人情報が〜とかそういう話を聞きます。

確かにその辺を不安に思うのも分からなくないです。
登録をしただけという人ももちろんいますしね。

情報を出さなければいいのでは?と思ったりもするのですが、そういうことが解決ともいえないのかな、Facebookのイメージがそんな感じで先行してるんだろうなと思う訳です。

連絡のためのプラットフォーム

色々Facebookにpostしていて言うのもどうかとは思いますが、Facebook自体は連絡を取るための手段の1つじゃないのかな、というところが大きい印象で、携帯のメール代わりという感じですね。
ツール(サービス)の使い方なんて人それぞれで固定してしまうのもおかしい話なわけなので、個人的なイメージの話です。
用事があるときのメールにプラスαくらいかな、といった程度です。

ロンドンにいたときに友達との連絡手段はもちろん携帯のtext messageとかもありましたがまずはFacebookでした。
国を超えたサービスってのはすごいなーと思ったのが懐かしいです。

そんな感じで考えてるとどういう人とつながったらいいのか?使いやすいのか?とかそういうことも考えたりします。

仕事関係の人とつながるのか?
いわゆる友達限定なのか?

これも人それぞれでもちろんいいわけです。
ソーシャルなんだから多くの人とつながればとかいう話もあるでしょうし、いやいや個人的な友達がメインでしょ、という考えもありますし。

ビジネスでのFacebookに期待してること

そういうつながりが広がってるなかで、んじゃビジネスにも利用しようか?みたいな話がでてきて。
会社のサイトつくったらFacebookページもつくるよね?みたいな流れにも。

はてさてそれはどうして?
流行ってるから?
PVのため?

たしかに目を引くようなキャンペーンとかで上手く利用してる例もありますし、広く知ってもらうために情報を出してるといった例もありますよね。

likeしてもらって情報が流れてきますが、ユーザーがFacebookをどういう風につかってるかで変わりますよね。

何度も出てきてますが人それぞれな使い方をしてるでしょう。
Facebookで色々完結したいと思ってる人がいるなら、Facebookで情報を知りたいと思ってる人もいるかもしれないのでそこに情報を流すという選択も間違ってはいないでしょう。

Facebookの仕様がかわって「あら〜」ってことになったりもすることがあるでしょうから全部依存してしまうことは少ないんでしょうけど窓口の1つという考えでしょうね。

そういう個人的な使い方とページを持ちたい側の使い方とか考えてくると、意図したとおりにはいかないだろうし、
そもそもそれでいいの?みたいな矛盾してるようなことに直面したりと、
どうしたもんなんだろうな?というそんなことに少しもやもやしていることがあるんですよね。。。

ということで雑談でした

以前にもあったような気がしますが、今回、自分の中でまとまってないことでも書いてみようかなと思ったのは@shokutoさんが出てたPodcastをきいたことや

長谷川恭久さんのポッドキャストに出演しました|withComputer
http://bit.ly/K6Urr9

勝又さんのブログに書かれていた

書くことは、一歩前にでること。 | emptyhouse
http://bit.ly/KVujB4  

を読んだりして、もう少し自分の中で考えて書くように意識を持っていきたいな、というのがあったりしました。
ということでこの2つのエントリー+Podcastも読んで(聞いて)みてもらえればと思います。

そんな感じでかいたのですが最後までお読みいただきありがとうございました〜。

こんにちは、taku-workです。
iPhoneアプリ「ATOK」のキーボード入力音が好きです。入力していて気持ちいいといいますか、楽しくなります。はい。

ということで、今回はiPhone用キーボード付きケース「BOXWAVE Keyboard Buddy Case」と「ELECOM TK-FBI033」のおはなし。
ちょっと気になったので試してみました。

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左がBOXWAVE Keyboard Buddy Case、右がELECOM TK-FBI033

BOXWAVE Keyboard Buddy Case

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スライド式でキーボードが出てきます。
iPhoneの方に重心が行ってしまうので若干持ちづらかったです。

数字などはfnキーで入力モードを切り替えて入力します。
だた、「ー」キーが数字入力のモードでの入力となるので、毎回fnキーで切り替えながら打たないといけないのはちょっと使いづらいですね。

コマンドキーがついていて、矢印キーと組み合わせて範囲選択などに使えるのはいいですね。

あとキーボードにバックライトついてるので暗くても使えます。

ELECOM TK-FBI033

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こちらはポップアップ式といいますか、画面が起き上がるようにキーボードが出てきます。
重心のバランスはこちらの方が持ちやすかったです。
キーの大きさもこちらの方が少しだけ大きくできています。

こちらもfnキーで切り替えて数字を入力します。もちろん「ー」キーも数字側の入力です。
コマンドキーはないです。

ということで、

物理的なキーボードで入力するスタイルが好きな方は試してみても良いかもしれません。
ただ、日本語は「ー」キーを割と使うと思うので、そのあたりは何とかしないといけない気もします。

「キーボード」とか「シーソーゲーム」とか「かーめーはーめーはー!」とか、「ー」の入力が大変です。

ども。火曜/金曜担当の@cremaです。

本日はヤボ用のため、さらっとネタで失礼します。

去る2012年5月15日に、日本の誇る大詩人・谷川俊太郎さんの公式サイトがオープンしていたのですね。

tanikawa.png

郵便で(メルマガではなく、リアルな)詩をお届けする「ポエメール」という企画を記念して作成されたというこのサイト、WordPress 3.3.2でできてるようで、「近ごろの俊太郎」というブログも備えているようです。

前々からTwitterもなさっていて、17万人超のフォロアーがいらっしゃるのは知っていたのですが。

なんと、その詩の世界を楽しむiPhoneアプリ「谷川」もリリースされているんですね! ご存知でした?

私が子供の時から、そしてもっと以前から、「日本の偉大な詩人」でありつづける谷川俊太郎さん。そんな偉大かつご高齢の方が、リアルとデジタルの媒体を縦横無尽に活用して、「ことば」を届ける取り組みをなさっているのが、すごく興味深いのでした。

RSS登録しておこうっと。

みなさん、こんにちは、まーしーです。

先日スカイアークシステムさんのところで、MTから画像編集が出来るAssetImageEditorプラグインというのが出ていたので試してみました。

Photoshopが不要になる! 画像編集サービス「Pixlr」 - MTエンジニアブログ - スカイアークシステム
http://bit.ly/JWUZy4

インストールはpluginsフォルダに入れるだけです。

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使うサービスを選択します

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画像編集のアクションが追加されていますね。

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こちらをクリックするとpixlrへ移動します。

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画像を編集して保存します

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変更された画像がアイテムに保存されました。

120517-06.jpg

コピーが保存されるのではなく元ファイルがそのまま上書き保存される様です。
手元に元ファイルがあると思うので問題ないとはおもいますが、一応気をつけておいた方がいいですね。

画像を編集できるソフトも結構ありますが、こういうツールをつかってMTで使用する画像を編集するのも悪くなさそうです。

こんにちは、taku-workです。
自分が年を取ったときに同じように年を取ったモノが傍らにあると嬉しいかもしれないと思ったりします。

ということで、今回は六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「テマヒマ展」のおはなし。
東北のものづくりの食と住にフォーカスして明日のデザインに活かすべき知恵を探った展示となっています。

企画展 「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」 http://bit.ly/L5FwuR

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展示は東北のものづくりの手間とひま(時間)というプロセスに注目しています。
合理化された現在のものづくりとの違いをみることで、ものづくりはどうあるべきかを考えるきっかけになるのではないでしょうか。

展示には冊子が用意されています。

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この冊子には展示されているもののバックボーンが掲載されています。
どんな成り立ちなのか、どうやって作られるのか、だれが作っているのか、などなど。
モノが持っているストーリーを知ることができるわけです。

展示されているモノはきれいに並べられていて、形や色などグラフィック的な要素が目に入ってきます。それ故になかなか気づきにくいのですが、 冊子を読んでモノの持っているストーリーを知るとモノの後ろに歴史や人や環境があるという大切なことに気づかされます。
自分のやっているものづくりに関しても時間をかけて考えてみたいと思わせてくれる展示でした。

展示は2012年8月26日(日)まで。

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火曜/金曜担当の@cremaです。

来る2012年6月23日、四国は高松にて、「Woman’s Web Fes 2012 takamatsu」という「Web制作の現場で働く女性をフォーカスしたイベント」が開催されます。

そこでわたくし、「既婚女性フリーランスWebデザイナーの働き方@東京」というテーマ(仮)でお話することになりましたので、告知させていただきます!

古瀬 美香さん(ウォークスコミュニケーションズ)/藤田 淳子さん(KDDIウェブコミュニケーションズ)/岡崎 理枝子さん(オリーズデザイン)/鍋坂 理恵さん(sonsun)/山田 恵理子さん(ゴーフィールド)という、素敵女性たちと一緒に、イベントを盛り上げていく予定です。

そもそも、Facebookでつながっている有限会社ヘルツの山崎さんから「うどん食べにきませんか?」というメッセージがきたのが、ファーストコンタクト。「き、来たな! うどん県の使者!!」ってわけでもないのですが、実は38年の人生で一度も四国に脚を踏み入れるチャンスがなかったので、うどんにつられての参戦と相成りました(笑)。

「フリーランス」「Webデザイナー」視点でのセミナー登壇は、東京にて何回か経験していることもあり、「もうあんまり、私がそういうお話をすることも無いかな」と思っていたのですが、別の都市にはまだ見ぬWeb制作者の方々が沢山いらっしゃるのですよね。なので「そういう皆さんとお会いしてみたい!」という好奇心に背中を押されて、お招きいただくことになりました。

さて今回、私がお話ししようと思っている内容は、

  • 会社勤務とフリーランスのメリット/デメリット
  • フリーランスの営業活動的な話
  • ブログやSNSとの付き合い方(ブランディング的な)
  • フリーランスの収入バランスとか計画とか見通しとか
  • 家庭、仕事、趣味のバランス
  • 既婚女性なので、夫の理解と協力が必要
  • 法人化するひとも多い昨今ですが

といったものになります。

「もう、さんざんそんな話は読んだことあるし」と飽きられないよう、ツイート禁止にするぐらいリアルなお話を織り交ぜる予定です。参加予定の方で「こんなことが聴きたいんだけど」というリクエストがもしありましたら、ぜひコメントにてお寄せください。もしかしたら、お応えできるかもしれません(確約ではないのですけれど……)。

私としては、「あまり枠にとらわれず、やり方次第で色々な働き方があるよ」ということと、「ひととのつながりの中で、仕事を見つけたり作ったりして、生きていく」ということを、コアメッセージとしてお伝えできればいいなぁと思っています。

登壇者は女性のみですが、参加者の方は女性も男性も大歓迎、とのこと!

就職/転職活動中の方や、Web業界に興味のある方、産休あけで復帰しようとしている方など、「(フリーランスの)働き方」に興味をお持ちの方に、「こんなひともいるんだなー」とヒントにしていただけるのを目標にしています。

ということで、詳細は下記公式ページにてご覧ください。

ではでは、懇親会で一緒におうどんを食べられるのを、楽しみにしています。ぺこり。

みなさん、こんにちは、まーしーです。
久しぶりにテニスの大会に出ました。普段やっていることを全くやれずに結果は散々な感じに。。。
楽しくやるのもいいですが緊張感のある中でもやらないといけないな〜、と思いました。

さて、先日お客様からサイトが真っ白になってしまって見れなくなってしまった、という連絡を受けました。

そのサイトはMT4で構築されていて、特に何もやっていないのだけど真っ白になった、ということでこちらで情報を集めたりしていました。
あわせて、MTの画像ってどんな形式でもアップできるんですよね?というのも聞かれました。

この時に気づけば良かったのですが、サイトを見てみると言われたとおり真っ白。
はてこれはどうしたんだろう??
どっかがエラーなのか?
とか思いつつ、違うところを再構築してみたらそっちも真っ白に。

あれ、なんでだろうなー、、、、とおもってFTPで直接ファイルをみてみたらファイルは出来てるけど0kbになってる。
(変な汗もかき始める・・)

なんだかおかしいことになってるな〜、ということでMTのログをみてみたら

公開中にエラーが発生しました: パス(‘/home/************’)を作成できません: mkdir /home/************: Disk quota exceeded at lib/MT/FileMgr/Local.pm line 107

なんて書いてありました。

なるほど、サーバーが一杯になっちゃうとそういうことになるのか、というのを知りました。

その後はなんでサーバーが一杯になってるのか、という調査をしてそれを解決させたら再構築で問題無くサイトが表示されました。

アップロードする画像の話をしたときは、エラーの詳細まで聞いていませんでした。
ファイル形式が問題無ければアップ出来るので、そこまで深く確認はしなかったのですが、その時点で既に一杯になっていたからアップできなかったんでしょうね。
ここの当たりをちゃんと聞けばもっと早く原因がわかったのになぁ、と反省です。

最近はサーバーの容量自体はかなり多いですし、一杯になることに遭遇するのは少ないのですが、再構築したらサイトが真っ白になってしまった、という時の原因の1つにはこういうこともあるかもしれませんね。

サーバーによるのかもしれませんが、個人的なメモでした。

こんにちは、taku-workです。
そろそろ渋谷ヒカリエも落ち着いてきたかなということで行きました。が、あまかった。平日なのに。

ということで、今回は渋谷ヒカリエの「d47 musium」で開催中の「NIPPON DESIGN TRAVEL 47都道府県のデザイン旅行展」のおはなし。日本のデザインの現状を俯瞰で感じることができる展覧会です。

8/04/d47 MUSEUM/D&DEPARTMENT PROJECT/NIPPON DESIGN TRAVEL - 47都道府県のデザイン旅行 - http://bit.ly/JL6RUi

展示には47都道府県から「観光・食事・お茶・買物・宿泊・人」の6つの項目で選ばれた様々なものが展示されています。
工芸品だけでなく、ホテルのアメニティーグッズやカフェのグッズ、家具に食べ物、ほかにもこれはなんだと思うような物体もありました。

各展示台ごとにその県を表すような雰囲気が出ているのは興味深いですね。
音声ガイダンスの貸し出しがあるので、展示されているものの解説を聞きながら見ていくことができます。

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上の写真は長野。

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こちらは栃木。

自分の地元の県を見て、なかなか特徴あっていいじゃないかと思ったり、やっぱ地味だなぁと思ったり、そういう楽しみもありますね。僕の住んでいる埼玉は以前紹介したうつわノートさんも展示されていましたよ。

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ということで、

都道府県別のモノの展示となると、民芸品などにフォーカスされがちなところ、デザインとか人とか様々な角度からみれることによって各県の現在の雰囲気が伝わってきます。

文化人類学的といいますか、民俗学的といいますか、そんなアプローチがとても興味深い展示でした。

展示は2012年5月28日まで。開館時間も20:00と比較的遅くまで見られるのでオススメです。

ども。火曜/金曜担当の@cremaです。

今日は、ちょっと面白いアイディアのプロダクトを見つけたので、さらっと紹介しますね。

野生動物をモチーフにしたアーミーナイフを作ったのは、テルアビブのDavid Suhamiさん。その動画がYouTubeに有ったので、貼っておきます。


knife.png


実用性は無さそうのですが、ナイフの中から様々な野生動物のシルエットが出てくるイメージは、いままでに見たことが無い感じですね。ナイスアイディア。

ということで、本日は駆け足ですみません。

ネタもと記事は、david suhami: animal pocket knifeでしたー。感謝!